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治療案内

治療案内

精神科救急入院料病棟

急性期の精神症状の治療を行います
入院治療が必要な急性期の入院患者さんに対して多職種(医師、看護師、精神保健福祉士、臨床心理士、作業療法士、薬剤師など)によるチーム医療を提供しています。
精神症状により地域生活に支障を生じている急性期の患者さんに対して、短期間、多職種による濃厚な入院治療(3ヶ月以内)を行い、地域の関係機関とも連携をしながら早期の社会復帰を目指しています。
精神療法、薬物療法に加えて、多職種による心理教育、作業療法、ヨガ等のリラクセーション体験まで多様なプログラムをそろえております。
また、ご家族の方には疾患に対しての理解を深めていただけるように、治療に関する説明や、家族心理教育(さくら広場)を行っております。

統合失調症家族支援の詳細はこちら

本人心理教育の内容

  内容 担当職員
1回目 病気のことを知ろう 医師
2回目 服薬管理 薬剤師
3回目 再発予防 看護師
4回目 社会資源 精神保健福祉士

アルコール治療病棟

アルコールでお困りの方に断酒する生活を送れるように支援をします
アルコール依存症は、「お酒を飲まなければ普通の生活が送れる」と言われています。しかし、アルコールを長期間、多量に飲み続けると脳に影響をきたし、「自分で止めたくても飲むことが止められなくなる」という状態になります。『自分の意思でなんとかなる』ものではないため、治療する必要があります。
当院では、2ヶ月間の入院によるアルコールリハビリテーションプログラム(ARP)を提供し、お酒の害の勉強、自助グループ参加への支援を行い、退院してからも継続的にお酒を飲まない生活を送れるようにお手伝いをいたします。
退院後のご本人の支援として、外来ミーティングや認知行動療法を行います。
また、ご家族の方の支援として、家族ミーティングを同時に行います。

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認知症治療病棟

認知症に伴う様々な症状に合わせた治療を行います
認知症に伴う様々な症状(抑うつ症状、妄想、幻覚、不安、興奮、徘徊、暴力、介護抵抗、睡眠障害など)により、ご家族の介護や介護サービスだけでは在宅や施設での生活を継続することが困難になった患者さんをお受けしております。
多職種(医師、看護師、精神保健福祉士、臨床心理士、作業療法士、薬剤師など)によるチーム医療で様々な観点から患者さんとご家族をサポートし、短期間で症状の改善、安定を図り退院を目指します。
退院に向けて地域の関係機関との連携を活用しながら、患者さんの状態、ご家族の状況に合わせた退院後の生活を準備するお手伝いをしています。

高齢者向け住宅 訪問看護 保育所 地域支援 在宅看護 特養ホーム 病院 社会福祉法人 桜ヶ丘社会事業協会