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ご挨拶

施設長ご挨拶

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  桜ヶ丘延寿ホーム・多摩市さくらが丘在宅サービスセンター・東部地域包括支援センターは、社会福祉法人 桜ヶ丘社会事業協会による昭和50年の桜ヶ丘延寿ホーム(特別養護老人ホーム)の開設以降、デイホームさくらが丘、ホームヘルプさくらが丘、さくらが丘在宅介護支援センターなどの開設を経て、今日に至りました。在宅から施設まで一貫して「生命の尊重」「人格の尊重」「意志の尊重」の基本理念に基づき、地域の高齢者福祉の向上に寄与できるよう、総合的な拠点として、日々努力を重ねております。   多摩市東部地域包括支援センターは、概ね65歳以上の方の総合相談窓口として、介護保険の申請、権利擁護などの相談業務を中心として、地域の皆様を支援しております。   多摩市さくらが丘在宅サービスセンターは、ケアプランの作成、デイサービス、ホームヘルプサービスを提供し、地域の皆様のライフスタイルに応じた在宅生活のサポートをしております。   桜ヶ丘延寿ホームでは、365日24時間、専門のスタッフによる快適で安心できる環境で、ご利用者の皆様に生活の場を提供しております。さらにショートステイでは 在宅で生活される方の介護の一助も担っております。   敷地内には、法人の医療機関や保育所が併設し、高齢者福祉の事業を運営できる環境として非常に恵まれております。この特徴を大きな利点として、ご利用者の施設での生活の充実を図り、また在宅で生活する皆様の希望の実現が図れるように支援することが地域の皆様への役割であると考えております。   今後の高齢社会の中で、私たちの施設が社会資源として大きな役割を担っていることは、非常に重く大きな責務であると感じております。この重責を果たすことができるよう、質の高いサービスを目指していきたいと思います。よろしくお願い致します。

桜ヶ丘延寿ホーム
多摩市さくらが丘在宅サービスセンター
多摩市東部地域包括支援センター

施設長  谷水 宏一郎


事業内容

当協会では、高齢者福祉のために桜ヶ丘延寿ホーム・多摩市さくらが丘在宅サービスセンター・多摩市東部地域包括支援センターを運営しております。
高齢者介護の相談窓口から、在宅生活の計画策定とその計画に沿った訪問型、通所型、さらに宿泊型など幅広い介護サービスの提供、さらには入所施設の運営を行なうことで、介護を必要とされる方の状態に応じたサービスを一体的に提供し、皆様の生活のサポートを行なっております。

基本理念

  1. 「生命の尊重」「人格の尊重」「意志の尊重」の3つを基本とした福祉サービスを提供します。
  2. 経営の健全化、財政基盤の安定化に努めます。
  3. 事業運営の透明化を確保します。
  4. ホーム等のもつ資源を活用し、地域社会への還元と連携に努めます。

沿革(桜ヶ丘延寿ホーム・多摩市さくらが丘在宅サービスセンター・多摩市東部地域包括支援センター)

昭和50年
10月
桜ヶ丘延寿ホーム(特養100床・ショート4床)開設
昭和61年
4月
多摩市デイホームさくらが丘開設
平成7年
4月
多摩市さくらが丘在宅サービスセンター(旧多摩市デイホームさくらが丘)開設
多摩市在宅介護支援センター開設
入浴サービス開始
平成9年
2月
ホームヘルプ事業(現訪問介護事業)開始
平成12年
4月
介護保険制度開始
居宅介護支援事業(現さくらが丘居宅介護支援事業所)開始
平成14年
1月
桜ヶ丘延寿ホーム(特養100床・ショート16床)全面改築
平成15年
11月
さくらが丘居宅介護支援事業所(旧多摩市さくらが丘在宅介護支援センター)名称変更
平成18年
4月
多摩市東部地域包括支援センター(旧多摩市さくらが丘在宅介護支援センター)開設
介護予防事業開始
平成25年
4月
桜ヶ丘延寿ホーム(特養105床・ショート11床)定床変更

事業計画および事業報告

平成24・25年度の決算・予算ならびに事業報告・事業計画の概要を報告いたします。下記のファイルからご覧ください。


高齢者向け住宅 訪問看護 地域支援 保育所 在宅看護 特養ホーム 病院 社会福祉法人 桜ヶ丘社会事業協会